
私たちの体は、絶えず恐怖とストレスにさらされていると、体質が変化します。これはパニック障害になりやすい体質になる・・ということでもあります。
身体はストレス物質を産生する速さを上げます。あなたの要求に追いつこうとフル回転しているのです。でも、ストレス物質が作り出されれば作りだされるほど酸素やある種の栄養素、ビタミン、ミネラルなどが身体には必要となります。
心配ばかりしてきちんと食事をしないでいるとしたら、こうした栄養素をどこからとり入れられるのでしょうか?
とり入れられないとパニック障害になる土台ができてしまいます。
不健康な習慣が身についてしまうと、いつまでも続くようになるものです。つまり悪循環が起こるのです。このプロセスを逆転する行動を起こさないかぎり、パニック障害などの抜き差しならない羽目に陥ってしまいます。
パニック障害と食生活は関係ないように思えますが、そうではなく、健康と自律神経の働きは切っても切れない関係にあるのです。
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