パニック障害の克服が自分で出来る方法

サイトマップ

パニック障害.comでは正しいパニック障害発作・不安恐怖症の治し方についての情報をご案内しております。

パニック障害の克服が自分で出来る方法

パニック障害の克服が出来ない患者さんの多くは、どうしても物事に対して極端で誤った認知(物事のとらえ方)をしてしまいがちです。

恐怖や不安を感じなくても大丈夫な場面でも、自分で自分の首を絞めるような苦しい状況に追い込んでしまう「とらえ方」をする傾向があるのです。

これが原因で、もともとはパニック障害ではない方や軽傷のパニック発作でも、重症化してしまったり克服できない原因になっているのです。

そこで、認知療法という方法で自分の思考を整理し、正しい認知(物事のとらえ方)にすることにより不安の軽減・パニック障害の克服が達成できるのです。

何度も何度も自分でイメージし、良いイメージを持つことで認知(物事のとらえ方)まで変わっていけるのです。

例で上げますと、例えばパニック障害の患者さんは、ちょっとした動悸などパニック発作の前兆のような症状が出ると、「このまま死ぬんじゃないか・・」というような誤った認知をしてしまいがちです。

あるいは社会不安症の方では、「このプレゼンテーションで失敗したら軽蔑される・・会社をクビになる・・」というような極端な認知をしてしまうのです。

でも実際にはそんなことは起こりませんので、軽い発作が出たら「そのうちにおさまる・・」と考えれば良いですし、プレゼンで失敗したら「ミスは誰にでもある・・また次回頑張れば良い・・別の仕事で頑張れば良い・・」という考え方ができます。

冷静に見てみれば、実際そうなのですから無理やり考えなくても、それが真実なのです。「パニック障害の克服」という重々しいテーマなので難しく考えがちですが、冷静に考えたら「そうだよな・・気にするほどの事じゃないよね・・気にしてもマイナスなだけだし・・」となるのです。

そして、その認知療法も自分だけで無理に頑張らなくて良いのです。他にも行動療法であったり、良い精神安定剤整体療法などもありますので、バラバラの方法ではなくトータルでバランス良く無理なく、パニック障害を克服することが大切です。

>> 心理・精神療法でパニック障害を治したい方はこちら

>> 整体療法でパニック障害を治したい方はこちら