パニック障害の症状を診断・チェック!

サイトマップ

パニック障害.comでは正しいパニック障害発作・不安恐怖症の治し方についての情報をご案内しております。

パニック障害の症状を診断・チェック

パニック障害の症状を診断・チェックしてみましょう。

パニック障害というのは、特有の症状の発作が起こり、しかもそれが一定期間に頻繁に起こったり、発作のバイオリズムなどが決まってきます。

その診断フローチャーに沿ってチェックしますが、まずはパニック障害に発展する発作の症状を見てみましょう。

・動悸、脈が速くなる
・手のひらに汗をかいたり、全身に冷や汗や脂汗をかく
・身体全体の身震いや手足が震える
・息切れしたり、息苦しさを感じる
・窒息感や、のどが詰まる感じがする
・胸の痛みや圧迫感、不快感がある
・吐き気、胃痛、下痢に襲われる
・めまい、ふらつき感、頭が軽くなる感じ、気が遠くなる感じがする
・周囲の景色に違和感を感じ、現実的な感じがしない、遠く離れたピンとこない感じがする
・気が狂いそうになるくらいの恐怖を感じる
・死んでしまうのではないかという恐怖を感じる
・身体の一部分がうずいたり、しびれたりする
・体がほてったり、寒気がする

以上がパニック発作の症状になるわけですが、パニック障害というのは、その発作が特定のパターンで表れる状況をいいます。

その条件パターンのチェックです。

1、普通の人には何でもないような状況下で、突然不安や怯え・居心地の悪さや息苦しさを感じる。

2、その発作が10分以内に頂点に達する。

3、その発作が起こった後、「また同じ症状に襲われるのではないか・・」という恐怖感や心配になる症状が、1か月以上続いた。

4、パニック発作を2回以上繰り返した。

以上ですが、まとめると、「パニック発作の説明に合致する症状が起こり、それが上記の4パターンにも合致する場合は、パニック障害である・・」という診断になります。

しかし、パニック障害は自分で治すことができます。心配しないで、あきらめないで頑張って取り組んでみましょう。

>> 心理・精神療法でパニック障害を治したい方はこちら

>> 整体療法でパニック障害を治したい方はこちら